いろいろな意味を持つ石積み

「今帰仁城の周辺遺跡」の記事一覧

史跡に追加指定された周辺遺跡
今帰仁城の周辺遺跡は今帰仁城外に広がる区域で、2つのムラ跡や石積み、祭祀施設などがあります。当時のまま残されていて、見る人を琉球時代に連れて行ってくれます。今帰仁城の周辺遺跡とは2009年7月に史跡に...
お隣さんはノロの屋敷
今帰仁城の周辺遺跡には、祭祀施設がいくつかあります。さらに、祭祀を司る神職ノロの屋敷跡が3つあるのです。琉球は祭政一致の王国だったことがわかります。ノロとは?ノロとは祭祀を司る神職です。ノロは有力者で...
正方形と円形の不思議な石積み
今帰仁城周辺遺跡には、不明の石積みがいくつかあります。正方形と円形の石積みは、シニグンニと呼ばれています。地元の人でもほとんど知らない石積みです。シニグンニの凹みは何のため?正方形の部分には4〜5段の...
ミームングスク 見張り用のグスク
ミームングスクと呼ばれる見張り用のグスクがあります。今帰仁城へ行くための、ハンタ道と呼ばれる登城道の脇に造られています。海も陸地も見わたせるし、今帰仁城へ合図を送れる位置にあります。ミームンとはミーム...
ハンタ道と呼ばれる登城道
今帰仁城は山の上にありますから、山道を登っていきます。琉球の時代には、ハンタ道と呼ばれる道が登城道として使われていました。ほぼ当時のままの姿で残されています。ハンタ道とは?ハンタ道のハンタとは崖を意味...